バッテリーのケースには「NS40Z」とか「36B20R」などという記号が表示されています。この記号は、バッテリー本体の大きさや、容量、端子の位置などを表わしています。ですから、バッテリーを交換するときには、今まで使っていたバッテリーの記号と同じ記号が記されているバッテリーを購入すれば、まったく問題なく取り付けることができます。では、もし、バッテリーのケースに表示されている記号と違ったバッテリーを購入してしまったときには、どんな弊害が発生するのでしょうか。
(中古車参考情報一覧)
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アルトラパン(スズキ)の中古車一覧 Goo-net
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まず、バッテリーの上側には、+と一の端子(ターミナル)が出っ張っていますが、もし、これまで付いていたバッテリーとはタイプの違うバッテリーを買ってしまったとすると、新しく購入したバッテリーの端子とクルマ側のバッテリーコードの端子の大きさが、合わない可能性が出てきます。バッテリーの端子とコード側の端子との大きさがピクリと合っていないと、バッテリー側の電気がクルマの電気装置に供給されないだけでなく、発電器(オルタネーター)によって発電された電気がバッテリーに入ってこないことにもなってしまいます。