ダマシの例を挙げておこう。ここにあげた以外にも、たくさんのダマシのあおり文句があるが、その多くが小さな※印で、注釈を付けている。そこを注意事項としてカタログを読み砕いて欲しい。
◆ホームページが簡単に作れる
ホームページを作るのが簡単だとしても、アップロードはハードルが高い作業。それが、簡単にできる用意があるとしても、プロバイダはメーカー指定のところしか使えない。
◆翻訳ソフトで英文が読める
自分で辞書を引く作業を代行してくれる程度で、とても文章として読めるレベルではない。
[人気サイト]
パソコン、ノートパソコン、デスクトップ、周辺機器のレノボホームページ
http://www.lenovo.com/jp/ja/
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ひどいダマシのよい例だ。
◆Iモードで簡単テレビ録画予約
メーカーにもよるが、指定したプロバイダと契約して自分のホームページを開設するなどの作業が必要。
◆ネットで好きな曲を購入して聴ける
レコード会社によって、対応するファイル形式が違い、すべての曲が手に入るわけでもない。「用意された曲から好きなものは選べる」が正しい。音楽配信はあと数年後に本格的になるだろう。
◆買ったその日から○○時間無料でインターネット
書いてあることは間違いないが、その後は有料になる。しかも、有料後の料金が他のプロバイダと比べて安いか、高いかは一言も書いていない。他のプロバイダに乗り換えようと思うと、また最初から設定をやり直さなければならない。単に数時間無料のエサをちらつかせて、ユーザーを取り込んでいるだけだ。